【ダイエットウォーキング】「早歩きで効果をUP」させる5つのポイント

  • 早歩きはダイエット効果があるのかな?
  • 早歩きって、何を意識したらいいのだろう?
  • ダイエット効果を出す方法を知りたい。

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

ということで、今回は、早歩きで痩せる効果をUPさせる、5つのポイントについて、解説していきます。

 

●早歩きで痩せる効果をUPさせる5つのポイント

①靴ひもをしめる
②腕を振る
③荷物を持たない
④5本指靴下
⑤20分以上、継続できるリズム

を意識するだけで、運動効果は変わります。

 

ダイエットするのに、激しい運動やキツい筋トレはしたくない。

 

しかし、効果的に運動をしたいと思う方は、たくさんいますよね。

 

そん方に、おすすめの方法が、早歩きです。

 

同じウォーキングでも、少しやり方を変えるだけで、運動効果は変わってきます。

 

簡単にできるように、分かりやすく解説していきますので、是非、最後まで、読んでくださいね。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎人気記事:ダイエットにウォーキングは効果的?やり方を徹底解説

 

【ダイエットウォーキング】早歩きで効果をUPさせる5つのポイント

早歩きダイエットで脂肪燃焼させる5つのコツ

 

早歩きで痩せる効果をUPするには、次の5つを意識していきましょう。

 

  • 靴ひもを締める
  • 腕を振る
  • 荷物を持たない
  • 5本指靴下
  • 20分以上、継続できるリズム

 

それぞれ、解説していきますね、

 

靴ひもを締める

 

早歩きのコツ1つ目は、靴ひもをしっかりと、締めましょう。

 

靴ひもをしっかりと、締めることで、脚の後ろへの蹴り出しが、しっかりとできます。

 

後ろへの蹴り出しが、しっかりとできると、歩幅が広がり、早歩きがしやすくなります。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」(10個のポイント)

▶︎関連記事:【疲れないウォーキングシューズ】ニューバランス991をレビュー

 

腕を振る

 

早歩きのコツ2つ目は、靴ひもをしっかりと、締めましょう。

 

腕を振ることで、前に進む力が出ます。

 

具体的なやり方。

 

  1. 肘を90°に曲げる。
  2. 曲げた肘を後ろに引く。

 

この2点を意識すればOK。

 

(肘を90°に曲げる)

 

(肘を後ろに引く)

 

前じゃなくて、後ろに引くの?

 

うし
そう。後ろに引くのを意識すれば、前には自然に進むんだよ。

 

うし
腕を振ると、首周りや背中の筋肉が動いて、引き締まりがでてスッキリするよ。

 

うし
ちなみに、カバンや傘を持って、片方ずつの腕振りをするのはNGね。

 

荷物を持たない

 

早歩きのコツ3つ目は、荷物を持たない。

 

荷物を持つと、身体のバランスが不安定になり、早く歩きにくくなります。

 

荷物を持つ場合、最小限にして、リュックかウエストポーチにしましょう。

 


 

ウエストポーチは、ドリンクホルダーが、付いているのが便利。

 

ウォーキングに、持って行ってOKなもの。

 

  1. 水筒
  2. スマホ
  3. 財布(小銭)
  4. イヤホン
  5. タオル
  6. 家の鍵

 

5本指靴下

 

早歩きのコツ4つ目は、5本指靴下です。

 

5本指靴下を履くことで、足の指を上手く使えます。

 

足指が上手く使えると、歩行時の蹴り出しや踏ん張りがしやすくなり、早歩きがしやすくなります。

 

 

20分以上、継続できるリズム

 

早歩きのコツ5つ目は、20分以上、継続できるリズムです。

 

運動を開始してから、20分を過ぎたころから、脂肪が燃焼し始めます。

 

慣れないうちの早歩きは、スピードUPし過ぎて、疲れてしまい、直ぐにペースダウンしてしまいがちです。

 

一瞬だけの早歩きよりも、継続して歩けるスピードを意識しましょう。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】効果的な「時間」と「時間帯」

 

【ダイエットウォーキング】早歩は効果はある?

 

普通に歩くのと、早歩きでは、消費カロリーは、約1.5倍の違いがあります。

 

例)女性:体重55kg・30分

  • 普通(時速4km) :85kcal消費
  • 早歩き(時速6km):130kcal消費

 

ちょっとした、差かも知れませんが、継続すると、差はさらに大きくなります。

 

例)女性:体重55kg・30分

  • 普通(時速4km) :85kcal消費×60日=5100kcal
  • 早歩き(時速6km):130kcal消費×60日=7800kcal

 

7000kcalを超えた。

 

うし
そう‼︎7200kcal消費で体重1kg減量だね。
でも、60日もかかるのか…。

 

うし
これは、運動だけの計算だからね。加えて、少しの食事や間食のコントロールをする。歩く時間を増やす。などをすれば、もっと早く減量できるよ。

 

なるほど。やる気が出てきた〜。

 

他にも早歩きには、たくさんのメリットがあります。

 

早歩きをするメリット

 

早歩きのメリットは、次の通りです。

 

  1. 走るのではなく、歩きだから、膝や腰への負担は少ない
  2. 筋力がつく
  3. 体力がつく
  4. 筋力、体力がつくので、さらに動ける
  5. むくみ解消

 

カロリー消費に加えて、その他のメリットも、たくさんありますね。

 

▶︎関連記事:「歩く」と「走る」どっちが痩せる?

 

【ダイエットウォーキング】早歩きをするときの注意点

 

早歩きをする場合は、次のことに注意しましょう。

 

  • ウォーキング前後のストレッチ
  • 汗をかいたり、息が上がることで、脂肪が燃焼する訳ではない

 

それぞれ、解説していきますね。

 

ウォーキング前後のストレッチ

 

ウォーキングの前後は、しっかりと準備体操、クールダウンしましょう。

 

理由は、準備体操、クールダウンすることで、体への負担が減ります。

 

具体的には、

 

  • 運動前:ラジオ体操
  • 運動後:ストレッチ

 

がおすすめです。

 

うし
ラジオ体操もしっかりとすれば、いい運動になるねよ

 

汗をかいたり、息が上がることで、脂肪が燃焼する訳ではない

 

運動して大量の汗をかいたり、息が上がったり、することが脂肪を燃焼することではない、ということは覚えておきましょう。

 

理由は、汗をかいて体重が減っても、水分補給すれば、元に戻ります。また、息が上がると、疲労感は出ますが、疲労感と脂肪燃焼とは比例しません。

 

最後は少し、厳し目の内容ですが、ここまで読んで頂いた方は、真剣にダイエットに取り組んでいると思うので、書くことにしました。

 

ダイエットは、継続することが大切です。

 

大量の汗をかいての体重の増減で、一喜一憂していると、減った時の喜び以上に、増えた時のショックが大きくて、ダイエットを挫折してしまいます。

 

息が上がるほど動いて、疲労感いっぱいだと、もの凄く体重が減っていると期待して体重計に乗っても、現実は減量しなくて、心が折れてダイエットを挫折してしまいます。

 

私もこんな経験で幾度となく、挫折しました。

 

そして、気がつきました。

 

一瞬の体重の増減に一喜一憂しては、いけない。

 

コツコツと継続して、じわじわと結果が出る。

 

当たり前のことですが、よく覚えておきましょう。

 

【ダイエットウォーキング】早歩きで効果をUPさせる5つのポイント(まとめ)

 

今回は、早歩きで痩せる効果をUPさせる、5つのポイントについて、解説してきました。

 

うし
本記事の要約だよ。

早歩きで効果をUPさせる5つのポイント

  • 靴ひもを締める
  • 腕を振る
  • 荷物を持たない
  • 5本指靴下
  • 20分以上、継続できるリズム

早歩きは効果はある?

  • 普通に歩くのと、早歩きでは、消費カロリーは約1.5倍の違いがあります。

例)女性:体重55kg・30分

  • 普通(時速4km) :85kcal消費
  • 早歩き(時速6km):130kcal消費

●早歩きをするときの注意点

  • ウォーキング前後のストレッチ
  • 汗をかいたり、息が上がることで、脂肪が燃焼する訳ではない