ダイエットで「ウォーキングをしたら筋肉痛」になる「原因」と「対処法」について解説

  • ダイエットで歩いただけなのに、筋肉痛になった。
  • どうして筋肉痛になるのだろう?
  • ウォーキングで筋肉痛になったときは、どうしたらいいのだろう?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

ウォーキングで、筋肉痛になる理由と対処法は、次の通りです。

 

  • 日頃の運動不足(仕事で動くとウォーキングは違う)
  • オーバーワーク
  • コースがハード
  • 誰かと一緒にしている

 

  • 今の自分運動量を知る
  • 7割ほどの運動量で慣らす
  • 靴を変える
  • コースを変える

 

ということで、今回は、ウォーキングで筋肉痛になる理由と対処法について、解説していきます。

 

ダイエットをしようと、ウォーキングをはじめたのに、筋肉痛になって、運動をやめてしまったと、言うことにならないように、今回はダイエット経験者の私が、分かりやすく解説しますので、是非、最後まで読んでください。

 

▶︎人気記事:ダイエットにウォーキングは効果的?やり方を徹底解説

 

なぜ、ウォーキングで筋肉痛になる?

 

ダイエットで、ウォーキングをしたら、筋肉痛になる原因は、次の通りです。

 

  • 日頃の運動不足(仕事で動くとウォーキングは違う)
  • オーバーワーク
  • コースがハード
  • 誰かと一緒にしている

 

それぞれ、解説しますね。

 

日頃の運動不足(仕事で動くとウォーキングは違う)

 

筋肉痛になる原因の一つ目は、運動不足です。

 

特に、日頃、運動していない人が、「ダイエットだ〜」と急に運動を始めると、筋肉痛になりやすいです。

 

あけみ
え、立ち仕事だし、仕事で結構動いているよ。

 

あきと
ウォーキングと仕事で動くのは別だよ。

 

同じ動くでも、仕事で「チョコチョコ」と動くのと、ウォーキングで「連続して動く」のでは、使う筋肉や、筋肉の負担が違います。

 

なので、普段、仕事や家事で動きている人でも、筋肉痛になることはあります。

 

オーバーワーク

 

筋肉痛になる原因の二つ目は、オーバーワークです。

 

ダイエットでウォーキングを始めると、「少しでも早く痩せたい」との思いから、運動量が増え、オーバーワークになることがあります。

 

もし、ダイエット初心者なら、少し物足りないからウォーキングをはじめて、徐々に体を慣らしていきましょう。

 

あけみ
だって、早く痩せたいんだけど・・・。

 

あきと
その気持ちは分かるけど、体を痛めて運動ができなくなると、結果、遠回りになるよ。

 

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コースがハード

 

筋肉痛になる原因の三つ目は、コースがハードです。

 

例えば、次のようなものがあります。

 

  • 坂道が多い
  • 坂が急
  • 階段が多い
  • 足場が悪い(砂)

 

見た目は大した事がなくても、体に負担がかかることはあります。

 

負荷が大きい方が、ダイエット効果はありますが、体と相談しながら、徐々に運動をするようにしましょう。

 

誰かと一緒にしている

 

筋肉痛になる原因の四つ目は、誰かと一緒にしているです。

 

一人でウォーキングをするのは寂しい、恥ずかしいなどの理由から、誰かと一緒に、ウォーキングをする場合があります。

 

一緒にウォーキングする相手が、運動経験者や歩くペースが早い人だと、つられて自分のペースも早くなり、オーバーワークになります。

 

誰かと一緒に運動をすると、引っ張られるというメリットはありますが、オーバーワークになることも、覚えておきましょう。

 

ウォーキングで筋肉痛になりやすい部位

 

ウォーキングで、筋肉痛になりやすい部位は、次の通りです。

 

  • すね
  • ふくらはぎ
  • 太もも(前)

 

それぞれ、解説しますね。

 

すね

 

すねは、たくさん歩く(オーバーワーク)と筋肉痛になるところです。

 

すねの筋肉は、足を手前に引き寄せる時に、使う筋肉です。

 

比較的大きくて丈夫な筋肉で、筋肉痛が起きるなら、今の身体に対して、運動量の方が多くなっているのでしょう。

 

また、「靴ひもが緩い」くても、足首が上手く使えずに、筋肉痛を起こしやすくなります。

 

あきと
ウォーキングをするときは、靴ひもをしっかりと締めよう。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方

 

ふくらはぎ

 

ふくらはぎは、スピードが速かったり、急に走ったりすると、筋肉痛を起こしやすいところです。

 

ふくらはぎは、足を伸ばす(つま先立)になる時に、使う筋肉です。

 

平たい形をした筋肉で、丈夫なのですが、ダッシュのように、「急に筋肉が引っ張られる」ような動きが続くと、筋肉痛を起こしやすくなります。

 

また、反発力が強い靴(ランニングシューズ)でウォーキングすると負担がかかりやすいので、筋肉痛になるなら、クッション性が高いウォーキングシューズの方がいいでしょう。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」

 

太もも(前)

 

太ももは、坂道や階段が多いと筋肉痛になりやすところです。

 

太ももは、膝を上に上げるときに、使う筋肉です。

 

非常に大きくて丈夫な筋肉で、ハイキングや登山など、アップダウンが多い道を歩くと、筋肉痛になりやすいところです。

 

もし、太ももが筋肉痛になるようなら、ウォーキングコースを変えてみるのも、一つの方法です。

 

ウォーキングで筋肉痛になったら安静にしといた方がいい?

 

ウォーキングで筋肉痛になったら、必要以上に安静にせず、無理のない範囲で動くようにしましょう。

 

なぜなら、動くことで、血液やリンパが循環し筋肉に栄養を与え、筋肉痛が回復するからです。

 

逆に痛いからと言って、動かないと筋肉痛が長引きます。

 

また、筋肉痛になっても、更に動くことで、筋肉が丈夫になり、次に同じ動きをしても筋肉痛に、なりにくくなります。

 

あきと
痛いけど、軽くマッサージーなどで、押さえると回復が早くなるよ。

 

ウォーキングで筋肉痛になった時の対処法

 

ウォーキングで筋肉痛になった時の対処法は、次の通りです。

 

  • 皮下出血がある場合は注意
  • 冷却
  • ストレッチ

 

それぞれ、解説しますね。

 

皮下出血がある場合は注意

 

筋肉痛になって、患部に皮下出血がある場合は、少し注意しましょう。

 

皮下出血がある場合は、軽度の筋断裂が起きています。

 

あけみ
筋断裂?大丈夫?

 

あきと
大丈夫だよ。筋肉痛も細い細い筋肉の断裂だよ。

 

もし、皮下出血がある場合は、整形外科などの専門医を、受診するようにしましょう。

 

あきと
こんな感じだと、軽い肉ん離れを起こしているよ。

 

 

冷却

 

皮下出血がない場合は、自宅療養でOK。

 

上記で解説した通り、筋肉痛は細い細い筋繊維の断裂なので、氷みずで「冷却」しましょう。

 

多くは、2〜3日すれば、回復します。

 

ストレッチ

 

冷却と合わせて、軽くストレッチもしましょう。

 

患部をゆっくりと伸ばすことで、血流やリンパの流れが良くなり、回復が早くなります。

 

あきと
冷却やストレッチは、筋肉痛に関わらす、日頃のメンテナンスとして、ウォーキングとセットにする方がいいよね。

 

ウォーキングで筋肉痛にならないための予防方法

 

ウォーキングで筋肉痛にならないための予防法は、次の通りです。

 

  • 運動初心者なら7割程度の運動量で慣らす。
  • ゆっくりのペースで歩く
  • ウォーキングシューズを履く
  • 前後はストレッチをする
  • ウォーキング後は冷却する

 

ダイエットをはじめると、早く結果が欲しくなります。

 

すると、ついついオーバーワークになってしまいます。

 

ダイエットは、継続することが大切です。

 

筋肉痛や身体を痛めて、ウォーキングを止めてしまわないように無理のない範囲から運動をはじめましょう。

 

ダイエットで「ウォーキングをしたら筋肉痛」になる「原因」と「対処法」について解説

 

今回は、ダイエットで「ウォーキングをしたら筋肉痛」になる、「原因」と「対処法」について、解説しました。

 

あきと
本記事の要約だよ。

●ウォーキングで筋肉痛になる原因

  • 日頃の運動不足(仕事で動くとウォーキングは違う)
  • オーバーワーク
  • コースがハード
  • 誰かと一緒にしている

●ウォーキングで筋肉痛になったときの対処法

  • 今の自分運動量を知る
  • 7割ほどの運動量で慣らす
  • 靴を変える
  • コースを変える