【ダイエットウォーキング】「食前食後」どっちが減量できる?

  • ダイエットでウォーキングするなら、食前と食後ではどちらが痩せる?
  • 食前、食後のウォーキングでは、どんなことに気をつけたらいい?

 

あきと
こんにちは。あきと
@hitujidiet)です。

 

今回は、こんな疑問にお答えしていきます。

 

あきと
同じウォーキングでも、食前と食後ではウォーキングの効果は違うよ。

 

  • 食前のウォーキング:脂肪燃焼←ダイエット向き
  • 食後のウォーキング:脂肪蓄積防止←体型維持

 

ということで、今回はダイエット経験者の私が、食前食後のウォーキングの違いと、やり方、注意点について、解説していきますね。

 

食事のタイミングの違いを知ることで、ダイエット効果にも、違いが出ます。

 

分かりやすく、解説していきますので、ぜひ、最後まで、読んでください。

 

それでは、解説に入りますね。

 

▶︎人気記事:ダイエットにウォーキングは効果的?やり方を徹底解説

 

ダイエットウォーキングで「食前食後」どっちが減量できる?

 

ダイエットで痩せることを目的とするなら、食前のウォーキングがおすすめです。

 

食前のウォーキングは、脂肪を燃焼してくれるから。

 

具体的には、食前は体内の糖質が消費されているので、体に蓄えている脂肪を燃焼してエネルギーに変えて身体を動かします。

 

なので、ダイエットで痩せたいのなら、食前にウォーキングをするようにしましょう。

 

一方で、食後のウォーキングは、食事で食べた物をエネルギーとして身体を動かします。

 

体型維持や脂肪を蓄積したくない人は、食後のウォーキングがおすすめ。

 

あきと
ここまでをまとめると次のようになるよ。

 

  • 食前のウォーキング:脂肪燃焼←ダイエット向き
  • 食後のウォーキング:脂肪蓄積防止←体型維持

 

あきと
朝ごはんは食べても太りにくいと言われるのは、食べた後も活動してエネルギーを消費するからだね。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】初心者でも簡単にできる正しい歩き方

 

食後のウォーキングは夜がおすすめ

 

食後のウォーキングは、夜がおすすめです。

 

夜は食べて寝るだけなので、食べたエネルギーを蓄積しやすいから。

 

例えば、夕食を19時ごろまでに済ませて、19:30ごろから40分のウォーキングをなら、寝るまでに余裕を持って運動することができます。

 

あきと
夜は暗いので自転車や車に気をつけてね。

 

夜の車の運転では、意外と歩行者が見えにくいものです。

 

なので、夜のウォーキングは、光に反射する素材を持つようにしましょう。


 

食前食後のウォーキングの注意点

 

あきと
次は食前食後のウォーキングの注意点についてお話しするね。

食前ウォーキングの注意点

 

食前のウォーキングの注意点は次の通り。

 

●食前のウォーキングの注意点

  • 水分補給
  • 糖質補給

 

それぞれ、解説していきますね。

 

水分補給

 

食事前は、前回の食事からの間隔が空いている状態です。

 

すると、身体の水分は減っている状態です。

 

あけみ
でも、汗をかいていないよ。

 

 

うし
おお、いい質問だね。

 

 

たとえ、汗をかいていなくても蒸発などにより、一定の水分は体から出て行っています。

 

なので、ウォーキング前には、コップ一杯ていどの水分補給をしましょう。

 

あけみ
よし、ダイエットコーラを・・・。

 

 

うし
コラァ〜‼︎

 

ダイエット中ならジュースは控えるようにしましょう。

 

  • ミネラルウォーター
  • お茶
  • 炭酸水

 

糖質補給

 

食事の前は、血糖が低くなっています。

 

血糖が低くなった状態でウォーキングをすると、低血糖で体調を壊したり脂肪の燃焼が悪かったりします。

 

なので、ウオーキング前に少し糖分を補給しましょう。

 

あけみ
え?脂肪を燃焼させるために、ウォーキングをするのに糖分を補給するの?

 

あきと
そうだよ。

 

血糖が低い状態での運動は、身体が「餓死状態」すると勘違いして、逆に脂肪を燃焼しない省エネの身体になります。

 

特に、朝イチのウォーキングは、少し糖質を補給してから行うと効果的ですよ。

 

おすすめは次の通り。

 

 

 

食後ウォーキングの注意点

 

食事後のウォーキングは、次の点に注意しましょう。

 

  • 消化不良
  • 30〜1時間以内に開始
  • ゆっくりのスピード

 

それぞれ、解説していきますね。

 

消化不良

 

食後すぐにウォーキングをすると、血液が胃腸ではなく筋肉の方へ回るので、消化不良を起こしやすくなります。

 

なので、食後は30分程度は休むようにしましょう。

 

あけみ
食べてすぐに横になると「牛」になると言うけど、健康にはいいんだね。

 

あきと
そうだね。

 

 

30分〜1時間以内に開始

 

食後すぐのウォーキングは胃腸に負担がかかるけど、1時間以上過ぎると身体は食べて消化吸収した、エネルギーを蓄積する作業に入っていきます。

 

このタイミングで、ウオーキングをすることが大切ですね。

 

食後は片付けなどもあり、主婦の方によとっては、難しい時間帯ですが上手に時間確保しましょう。

 

▶︎関連記事:「歩く」と「走る」どっちが痩せる?

 

ゆっくりのスピード

 

食後のウォーキングをする場合は、ややゆっくりのスピードでウォーキングをするようにしましょう。

 

身体に負担がかかるから。
ゆっくりと散歩をする感じで、スピードよりも運動時間を意識してウォーキングをしましょう。
目安の時間は、20〜30分ほどです。
あけみ
今夜は、食べ過ぎたからめっちゃ運動しなきゃ。

 

あきと
食べ過ぎた時にリカバーのためにたくさん運動するのはOK。強度の強い運動をするのはNG。
運動の強度よりも、持続して動かすことを意識するといいよ。

 

ダイエットウォーキングを継続するコツ

 

継続するコツは、次の4つです。

 

  • 時間を決める、時間の先取り
  • 週末のみから始める
  • 運動器具と組み合わせる
  • 形から入る

 

それぞれ、解説しますね。

 

時間を決める・時間の先取り

 

ダイエットやウォーキングが、なかなか継続できない人のおすすめの方法は、「時間を決める」「時間の先取り」です。

 

継続できない人は、先ずは習慣化することが大切。

 

具体的には、一日や3日分のスケジュールを作成する。

 

作成するときにウォーキングをする時間も組み込む

 

スケジュールが完成したら、あとは実行するだけ。

 

決めた予定は変えない。

 

これで、継続することは可能です。

 

例えば、「ロングバケーション」を見るために、月曜の8:55にはテレビの前にスタンバイしたい。

 

そのためには、ご飯を済ませて片付けを済ませて、そのためには6時にまでに帰らないといけない、そのためには、あの仕事は朝イチで済ませておかないと、月末だからあの仕事もしておかないと…。とスケジュールをしていたはず。

 

この、「ロンバケ枠」にウォーキングを入れ変えて、スケジュールすれば完成です。

 

あけみ
え‼︎そこまでしないといけないの?

 

あきと
まずは、習慣化することが大切だね。ダイエットで成功する人ウォーキングできる人は、天才ではなくすることをきっちりしているだけだね。

 

 

あきと
さあ、いつする?
あけみ
今ですか?

 

 

あきと
ズコっ‼︎(今でしょう)

 

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】効果的な「時間」と「時間帯」

 

週末のみからはじめる

 

ウォーキングを始めてみようと思うけど時間がない、時間の先取りも上手くいかなかった方は、週末のみからはじめてみましょう。

 

週末のみなら、時間の先取りもしやすいし 無理なく始められます。

 

あけみ
週末のみで痩せれる?

 

正直なところ、週末のみではなかなか痩せる効果は現れません。

 

あけみ
え‼︎じゃ意味がない?

 

あきと
意味がないことはないよ。

 

週末のみのウォーキングでも、継続すれば結果は出ます。

 

その場合は、運動量が少ないので、食事コントロールでカバーするといいですよね。

 

また、週末のみのウォーキングでも「歩く習慣」がつくことで、ちょっとした移動を歩くようになったり、エレベーターを使わず階段を使うようになったりと、習慣が変わる効果も期待できます。

 

なので、週末のみのウォーキングでも十分にダイエット効果は期待できます。

 

運動器具と組み合わせる

 

次の継続するコツは、運動器具と組み合わせるです。

 

運動器具と組み合わせることで、身体を動かす習慣がつきやすくなります。

 

継続できない人の特徴は、一度、休んでしまうとスイッチが切れて辞めてしまいます。

 

あけみ
分かる〜。スイーツを制限していても、一度、食べてしまうとスイッチが切れしまうのと同じだね。

 

例えば、ウォーキングは週に2回で、間は運動器具を使って家で運動をする。

 

こうすることで、毎日、少しずつでも身体を動かすことが、ウォーキングや運動をする習慣を作ります。

 

運動器具は、有酸素運動を行えるものがいいので、ステッパーやトランポリンがおすすめ。

 

形から入る

 

継続するには、形から入るのもおすすめです。

 

お気に入りの靴やウエアーを買うことで、ウォーキングをするのが楽しみになります。

 

私も、ウォーキングシューズを履いてウォーキングをしたときは、「靴でこんなにも違うのか」と衝撃でした。

 

ウォーキングシューズを買ってからは、本当にウォーキングが楽しくなりました。

 

なので、形から入るのもおすすめです。

 

▶︎関連記事:【ダイエットウォーキング】重たい靴は疲れる?「疲れない靴の選び方」

 

ダイエットウォーキング「食前食後」どっちが減量できる?(まとめ)

 

今回は、ダイエットするには、食前食後のどちらに、ウォーキングをするのが効果的なのか、運動を継続するコツについて解説しました。

 

あけみ
本記事の要約だよ。

 

●【ダイエットウォーキング】「食前食後」どっちが減量できる?

  • 食前のウォーキング:脂肪燃焼
  • 食後のウォーキング:脂肪蓄積防止

●【ダイエットウォーキング】「食前食後」のウォーキングの注意点

食前の注意点:

  • 水分補給
  • 糖質補給

食後の注意点:

  • 消化不良
  • 30〜1時間以内に開始

【ダイエットウォーキング】継続するコツ

  • 時間の先取り、1日スケジュール作成、決めたら実行
  • 週末のみ始める
  • 運動器具と組み合わせる
  • 形から入る

 

ウォーキングはダイエットにも、健康的な身体を、保つのにも大切ですね。

 

計画的に日常生活に取り込んで、しっかりと結果を出していきましょう。